店長の部屋

はじめまして。
たくさんあるHPの中から、ベビエコに訪れていただいて本当にありがとうございます。

このHPには、現在も布オムツ子育て中の店長が、実際に経験したことに基づいて、布オムツに関するお役立ち情報を順次公開させていただいております。

布オムツの情報としては、まだまだ作成の途上ではございますが、すべてのママが楽に、そして赤ちゃんが快適に暮らせるように、少しでもお役にたつことができれば、こんな嬉しいことはありません。

すべてのママとその赤ちゃんの幸せを、心より願っております。。。

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店長の「布オムツの洗い方」

布オムツの洗い方については、
>>布オムツの洗濯方法 ←クリック!
で、ご紹介しておりますが、ここではズボラな私の個人的なやり方をいくつか追加しておきます。

1.オムツについた固形のウンチは、オムツ交換の時点でおおまかにとっておいたほうがあとあと楽です。
いらない紙やいらないビニール袋を普段から捨てずにとっておきます。紙をチョキチョキ切っておいて、

いらない紙

オムツについたウンチは大まかにそれでとってビニール袋に入れて口を閉じます。
これで臭いも軽減されるし、洗濯も(手洗いにせよ小型洗濯機にせよ)楽です。
最適な紙の厚さや形状は、月齢やウンチの状態によって、変ります。
1、2歳過ぎた頃のコロコロのウンチであれば、トイレットペーパーでとってそのままトイレに流してしまうこともできます。
特に柔らかいウンチは、神経質に全部取ろうすると大変ですが、大まかにだけバッと取って、私はそのまま小型洗濯機に放り込んでしまいます。

2.小型洗濯機にいれる洗剤・漂白剤について
製品に付属の説明書には、洗剤のめやすとして、洗濯量にあわせて6から10gという風にかいてありますが、私は布オムツの下洗いとして使う場合には、洗剤は入れません。
本洗いのときに、大きな洗濯機で洗剤を入れて洗いますので、小型洗濯機では、おもにウンチやオシッコを落とし、殺菌する目的で、酸素系漂白剤を最初の1回目だけほんの少し入れます。
布オムツメーカーの注意書きには、漂白剤を使わないように書いてありますが、私が使っている、ベビーネンネやエンゼルのものは、多少使っても、私の場合は使用に差し支えるような異常はおこりませんでした。
本来、天日によく干せば殺菌できるのですが、私は夜に干すことが多いため、漂白剤を比較的よく使います。
漂白剤の使用は、生地を痛めますし、他メーカーのものだと、吸水が悪くなることがありました。ですが私は除菌の方が大切だと考えて、そうしています。
また塩素系より酸素系のほうが、肌にはやさしいですが、どちらにしても漂白剤が生地に残ると赤ちゃんの肌がかぶれる場合があります。そのため、小型洗濯機で漂白剤を使って下洗いした場合は、漂白剤をしっかり落とすためにも、その後は大きな洗濯機でも洗うことをオススメします。
また漂白剤だけだはなく、合成洗剤もオムツに残ると、洗剤かぶれになる可能性があります。
赤ちゃん用の洗剤も売っていますが、どちらにしても、汚れと洗剤自身の両方を、残さず洗いあげてあげることが一番大切です。そんな場合は、小型洗濯機を下洗い用として使い、その後大きな洗濯機で洗剤を少なめ・もしくは使わずにに、本洗いする、というやり方もあります。
洗剤、漂白剤、柔軟材、蛍光剤などさまざまな洗剤と、赤ちゃんのお肌の関係について、お役立ち情報を公開しておりますので、そちらもご参考になさってください。
>>「洗剤と漂白剤」へジャンプ!

店長の「オススメ布オムツ」

使い方や好み、また赤ちゃんの体質によって、「これが一番いいわ!」とママが選ぶ布オムツは、さまざまだと思います。
ですが、「どれを買ったらいいのかわからない!」という布オムツはじめてママのために、私が一番よいと思う布オムツをご紹介いたします。
はじめての方は、コチラを先に読んでいただけますとわかりやすいかと思います。
>>「布オムツの選び方」へジャンプ!

■店長がオススメする、オムツカバー、吸収体は。。。。
1.オムツカバーは?
ベビーネンネのものが非常に優れています。
まず、ママにとっては、
○おしっこが漏れにくく、
○洗濯してもすぐ乾き、
○何回洗ってもしっかりしている
そして赤ちゃんにとっては
○通気性がよい
「布オムツの選び方」でご紹介した、最重要ポイントをほとんどクリアしており、オムツカバーに必要な機能としては最も優れているのではないかと思います。
ただ、裏地はポリエステル生地でできています。
カバーが直接肌に接するのは、デリケートなおしりまわりではなく、おしりの横あたりの一部ですので、それほど気にする必要はないかと思います。
ですが、赤ちゃんが化繊アレルギーである可能性がどうしても気になる場合は、避けたほうがいいかもしれません。
その場合は、最初に買う50サイズ(身長50センチ用)は綿製のオムツカバーを用意してみてもいいかと思います。ただ、ポリエステルなどの防水加工をしているものでないと、綿のものは必ず漏れます。
ですが、新生児のときは、オシッコの量もそれほど多くなりません。
更に、赤ちゃんのベッドの上に、バスタオルを一枚敷いておけば、漏れてもそれほど被害(?)は大きくなりません。漏れやすいというのはそれだけ、乾いているときは通気性がいいということなので、赤ちゃんにとってはは悪いことではありません。たくさん漏れるとママが大変になってくるので、その時点で、少しずつ化繊の漏れないものも試してみていくのがいいでしょう。50サイズは赤ちゃんによっては1ヶ月も使わない場合もあります。徐々に漏れないベビーネンネの60・70サイズに移行してみてもいいのではないかと思います。

2.吸収体(成型オムツ)は?
エンゼルの「ラッキーオムツ」が、耐久性と吸水性がよく、私はオススメです。
また、ベビーネンネの「スペア(小判型)」というのも、エンゼルとほぼ同じくらいよいと思います。
インターネットによる正規代理店からの販売では、エンゼルが一枚当たり、600円程度で、ベビーネンネが一枚当たり400円程度ですので、ベビーネンネの方が安いようです。(2010年4月時点)
この手の吸収体は、他メーカーからもよく似たものがたくさん販売されていますが、どれも、乾きにくいのが難点です。
その点、日本古来からのサラシの輪オムツは非常に優れています。
30センチ程度の細い幅で、狭い場所にもたくさん干せて、非常に早く乾きます。吸収体として、ぜひサラシの輪オムツもご用意されることをオススメします。
>>「サラシ布おむつの作り方」へジャンプ!

3.上の薄い布は?
エンゼルの「ソフトベビー」がオススメです。
また、ベビーネンネの「ネット」は、もっとも赤ちゃんの肌へのおしっこの付きが少ないです。「おしっこを肌にくっつけない」という観点からは、ベビーネンネの「ネット」がもっとも優れていますが、おしりにくっきりとネットの網の型がついてしまい、それもまた肌に刺激があるのではないかと思ってしまいます。
ですので、新生児にはエンゼルの「ソフトベビー」の方が無難だと私は思います。

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私自身が、最初布オムツを試してみようと思ってどれを買おうか考えているとき、「どんなものがあって、何がどういいのかさっぱりわからない」と悩みました。
オススメの中では、有名メーカーである、「エンゼル」と「ベビーネンネ」のものばかりご紹介するような形になってしまいましたが、もっと安い値段のものも、さらに布オムツライフを楽しめる、デザインがかわいい外国製のものもたくさんあります。また順次ご紹介していきたいと思いますが、まずは「布オムツを選ぶときに、どういう基準で選べばいいのか」、そして「どうして、このメーカーのものがオススメなのか」というのを、私なりにご紹介させていただきました。
皆様が、私と同じように、赤ちゃんのために悩まれる際、少しでもご参考にしてくださるような情報を提供できていればよいのですが。。。