ママがおしえる子供の英語

ママがおしえる子供の英語

ベビエコ店長は、現在2歳・5歳の自分のこどもたち、そしてお友達の子供たちに、英語を教えています。日本の普通の公立幼稚園に通う、5歳の上の子ちゃんは、英会話スクールには通ったことがありませんが、外国人の大人と英語を交えて簡単な会話ができます。外国に旅行の際は、一人でレジへ行きお買い物ができますし、同年代の外国人のお友達とも、特に問題なく意思の疎通ができるようです。   このページでは、ママであるベビエコ店長の、子供の英語教育に対する思い、そして、実際どのように英語を教えているのかを、順次公開していきたいと思っています。

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「子供に、英語を学ばせるのには、どうしたらよいのかしら・・??」「いつから始めるのかな?」「英会話スクールって、ホントにためになるのかしら?」と、赤ちゃんがまだヨチヨチ歩きのころから、ママは、お子様の英語教育について、ふと考えてしまうのではないでしょうか。なんとなく、まわりにつられて子供や赤ちゃん向けの英会話教室にいっていたけど、小学校3年生になっても、英語での自発的な会話は全くできない。。。長いこと通ったけれども、いったい意味があったのかしら??まあ行かないよりはマシだったのかな??そんなふうに思う前に、ここではまず、子供の英語教育の具体的な目標を設定します。

具体的な目標なしには、勉強方法を決めることはできません。まして、自分が英語が得意でないのに、子供に英語をマスターさせたい場合、具体的な目標なしには、それは不可能です。ママやパパが日常的に英語をしゃべらないご家庭で、週一回英会話スクールに行くだけで、子供が小学生のうちに英語をしゃべれるようになる、ということはほぼありえません。でも、具体的な目標を決めて、その目標にそった勉強方法を考えれば、英語苦手なパパママのご家庭でも、英会話スクールに行っている子よりも、ずっと英語能力の高い子どもにすることが可能です。

ここでご紹介する学習方法の具体的な目的は、 小学校入学までに“I think ~” と子供が自分から言える、 という状態です。このHPではそのための、勉強方法を、順次ご提案していこうと思っています。 (2014年1月完成予定)

その目的の芯にあるのは、キレイな発音で単語や片言の英語が言える、学校の英語の成績のよい子供、になることではありません。 自分の考えを自分で意識し、言語化し、他者に対して表現できる人、になってほしいという願いです。 ですので、たくさんの単語をきれいな発音で言えるようになる、というのは二の次とします。 英語は、「聞く言語」ではなく「話す言語」であると私は感じています。また、日本語は、主語をしっかりいわなくても、話ができますが、英語は、「誰が」それをいったのか、HeなのかSheなのかを常に意識します。

「あいまいな」表現で、「空気を読む」という日本文化における美意識に対して、私は疑問を感じています。現在の日本の社会問題の多くにこの日本人の特性が、原因の一つとしてあるのではないかとも思っています。
日本の学校の子供たちは、中学生になると授業中挙手しなくなります。自分の意見を人前にしゃしゃり出て言うことは、かっこわるい、という「空気」ができてくるからです。自分の意見を、公な場で表現する機会のないままに思春期を過ごし、多くの子供たちは、大学生になっても「自分がしたいこと」を見つけられません。

  幼い時期から、「自分がどう思うのか、どうしたいのか」を、表現する訓練をすることによって、早い時期から、その目標にあった行動をとって、そのユメに対して的確なアクションが起こせるようになるのではないかと私は考えます。また、社会に出たときに「何も言い出せない空気」の中で行われる不正や、不条理に立ち向かえる勇気を持った子供たちになってほしいとも思います。

  国際社会にでても、あいまいで主張のない日本人は、しばしば「いい人だけど頼りない、何を考えているかわからない」存在となります。「必要なことをはっきり表現する」手法を、必要に応じてとりいれるためにも、日本人にとって英語学修は必要なものではないかと考えています。

  単語や構文を知っていても、実践で使わなければ、なかなか英語のセンスは身につきません。逆に、少しの単語しかしらなくても、実践でのコミュニケーションに慣れていれば「使える英語」となるのです。日本人は発音や構文を非常に気にしますが、それらは、実際に英語でコミュニケーション取れるようになってから、必要だと気がついた時点で自分で直していけるのです。

 

小学校入学までに、“I think ~“といえる程度の語学力を身につけるための3つのStep

 
Step1  <2歳から>下準備を始めます。

Step2  <幼稚園の年中さん、もしくは年少さんから>遊びを交えてアルファベットを始めます。

Step3  <年長さんから>文章が言えるのと同時に、書けるようにもしていきます。

 

Step1 下準備の勉強(2歳から)

*完全に日本語を理解しきってしまう前の段階から、英語にならしていきます。 この段階では、単語などを教えこむ必要はありません。日常的にはあくまでも普通に日本語で語りかけましょう。

 

<Step1の学習方法>

・アニメDVDを見せるときは、可能なかぎり英語の音声で見せます。 (子供がどうしても日本語で見たがるようになったら、無理強いはやめましょう。)
・日本語の歌と同じだけ、英語の歌も聞かせます。ママも歌ってあげるようにします。
・可能であれば、英語の絵本も、日本語の絵本と同じだけ、読んであげます。 (発音を気にする必要はありませんが、抑揚をつけて、楽しく読んであげるようにしましょう。)

 

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Step2 遊びを交えた勉強(3―4歳から)

*この時期もっとも大切なのは、「英語をキライにさせない」やりかたです。日本語がほぼ大丈夫になってきた段階で、はじめます。子供によって差がありますので、あせる必要はありません、5歳から始めても大丈夫です。Step1の下準備段階でしていることは、なるべく続けます。  

<Step2の学習方法>

・日本語以外の言語があること、そして人種・文化があることを教えていきます。
・遊ぶときなど、無理がない程度でよいので、なるべくママは子供に英語で話しかけます。
・Aから順番に、アルファベットを、読み書き同時にフォニックスで教えていきます。
・遊びながら、興味のあるものや身近なものの単語を、少しずつ覚えていきます。

 

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Step3 本格的な勉強 (5―6歳から)

*一日30分、本格的に勉強を始めます。英語をキライにさせないような楽しいやり方を心がけるのはもちろんですが、多少嫌がっても、ガマンさせて勉強します。ただし前の段階で、英語を好きになっている場合に限ります。「英語は楽しい」という段階にまだなければ、あせらず前の段階に戻りましょう。この段階までくれば半年程度の学習で飛躍的に英語の能力があがり、本人も自信がついてきます。この段階ではママもかなり勉強することが必要となるでしょう。このHPでは親子で一緒に学んでいくやり方をご紹介していきます。

<Step3の学習方法>

・挨拶ができるようにします。

・ワークシートで、簡単な文法を覚えていきます。

・単語を覚えていきます。

・簡単な文章が書けるようにします。

・簡単な会話は、英語に直して言わせます。

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